バストは年齢とともに下向きになる傾向があります。
これは、バストを支えている「胸鎖乳突筋」が弱くなってくるからです。
また、胸は靱帯で支えていますが、その靱帯も年齢とともに徐々に伸びてしまい、重力により下に下がるためバストが下がり気味になります。

バストが上向きになっていれば男性から見ても女性から見ても魅力的な女性のイメージが出てきますが、逆に下向きになっている場合は、老けて見えることもあるため、何らかの方法で形を整え上向きにすることが重要になります。
また、垂れ下がることで筋肉が硬くなり、はりを失うことで、乳房が液の流れを悪くしてしまう可能性があります。
そのまま放っておくと何らかの病気にかかってしまう可能性が高くなるため、早めの対処が大事になるでしょう。

理想の胸の形は、正三角形です。
左右の乳首と鎖骨の真ん中がちょうど正三角形になっている形が理想的長たちであり、バストが上向いている形でもあります。
バストを上向きにするための方法は、大胸筋を鍛えることです。大胸筋とは胸についている筋肉ですがこれは年齢とともに下にさがってくる傾向があります。

ですが、鍛え上げることによって張りのある筋肉になり、上向きにすることが出来ます。
大胸筋を鍛える方法は、エキスパンダーがあればそれを利用して引っ張ることです。
1日5分だけでよいので、これを2日に1回の間隔で続けるようにします。
筋肉を鍛え、頑強にするためには1日筋肉を休ませた方がよいからです。この方法だと最初筋肉痛になりますが、筋肉痛になる方が効果が出ている可能性が高いです。
最初はばねの本数を減らし、少し負荷がかかるような強さに設定することが大事になります。

ある程度慣れてきたら、ばねを増やし、負荷をかけるようにすれば、筋肉が少しずつ復活してきて、張りのある胸になるでしょう。
それ以外にも、普段から下着を用いて上に持ち上げる方法があります。これを3カ月ぐらい試すと、少しずつ見た目の変化が現れ、2センチから7センチぐらいは上向きになるでしょう。

形が綺麗な愛されバストは乳首の黒ずみ知らず

バストが下向きの場合は、乳首が黒ずみになっていることがあります。
これは、様々な原因がありますが、加齢とともに色素が黒くなり、黒ずみになることが考えられるでしょう。
出産を経験したことがある女性はホルモンバランスが崩れ、時間の経過とともに乳首の黒ずみが目立つこともあります。
せっかくバストを上向きにしいた目をきれいにしたのであれば、皮膚の黒ずみをきれいになくすことでさらに美しさを保つことが出来るでしょう。

バストアップを目指しながら、乳首の黒ずみをなくす方法の一つは、美容液を利用することです。
美容液は、美白効果を配合したものを利用してみましょう。美白効果を配合した美容液の特徴は、黒ずみの原因であるメラニン色素を弱め、乳首を白くすることが出来ることです。継続的に塗り続けることが重要になります。
また、黒ずみの専用美容液や乳液が薬局などで売られているため、それを利用する方法もあります。
美溶液の成分の中にビタミンC誘導体やハイドロキノン、そしてトレチノイン酸が含まれている美容液は美白効果があると考えてよいです。

自分一人で試すことに不安がある場合は、整形外科や皮膚科などで受診をする方がよいかもしれません。
レーザーを当てることで黒ずみを減少させることが可能になります。レーザーを行うときの注意点は、クリニックによって色むらが発生してしまう可能性があることです。
色むらを発生させないために、腕がよい信頼できる病院にお願いをした方がよいでしょう。

医者が処方する塗り薬は、市販で売られているものよりも成分が濃いため、効果が期待できる可能性があります。
肌が荒れやすい人は、医者に申し出ることで、保湿液が含まれている塗り薬を処方してくれます。